スキログ|忙しい毎日でも“好き”を大切にする雑記ブログ

雑記ブログなのでまとまりはないですが、思いついたことを思いついたままにつづりたいと思います。日記というよりは読者の方の何らかのためになる記事を書きたいと思います。

【中学受験】小学5年生の夏休み勉強、どう計画すればいいのか…

~今まさに試行錯誤中です~

夏休みが始まって、7月がもうそろそろ終わろうとしています。
小学5年生の受験生を持つ親としては、「この夏こそ、しっかり勉強に取り組ませたい!」と、気合いだけは十分に持ってスタートしたものの…。

実際のところ、全然予定通りにいきません。朝はだらだら、ちょっと勉強するとすぐ休憩・・・。

 

 

毎日塾がある日もあれば、まる一日空いている日もある。そんな日々の中で、どうやって家庭学習の時間を組み立てていくのか、頭の中はずっと“スケジュールの再構築モード”に入っています。

「これでいいのかな?」と迷いながらやっているので、ここにいったん整理しておきたいと思います。どこか同じように悩んでいる方の参考にもなるかもしれません。

 

 

「計画は立てたけど…」やってみたら全然うまくいかない

夏休みの前に、しっかりと勉強計画は立てたんです。
GoogleスケジュールにToDoで完璧なスケジュールを組みました。いざ計画を立ててみるとやらせたいことはたくさんあっても、やれる時間から選択と集中をしないといけないなという現実をまずは目の当たりにしました。

 

泣く泣くやることを減らしながら立てた計画ですが、いざ夏休みが始まってみると、思った以上に予定通りにいかない

塾から帰ってきたらもうクタクタで、「家で勉強?ムリムリ」って顔されるし、空いてる日も集中が続かずダラダラしてしまったり。
親の方も、「今日はこれだけやらせたかったのに…」とちょっとモヤモヤ。

それで、ふと気づいたんです。

これ、計画の立て方自体が子どもに合ってないのかも?

 

 

「どう立てたらうまくいくのか?」と考え直し始めた

そこから、スケジュールの立て方自体を見直してみようと思って、塾の先生に話を聞いたり、ネットで調べてみたり、本を読んでみたり。
でも、それもまたいろんな意見があって混乱します。

  • 「午前中に集中してやらせましょう」

  • 「塾の復習を中心に、家庭学習は30分でいい」

  • 「いや、夏は6時間勉強させるべき」

……それぞれもっともらしいけど、結局どれがうちの子に合っているのかは、やってみないと分からない。それでも、いろいろ見ていくうちに、「確かにこれは納得かも」と思えたことがいくつかありました。

 

 

集中力って、思ったよりも短くてすぐ切れる

まず知ってびっくりしたのが、小学生の集中力はだいたい20〜30分が限界らしいということ。学校では45分授業が当たり前だから、それくらい持つものだと思ってたんですが、実は学校の授業は先生がテンポを作ってくれて、刺激もあって、だからなんとか保ってるらしいんですね。

家での勉強はそうはいかない。
目の前の問題に黙々と向き合って、誰も進行してくれない。そりゃ、30分もすれば気が散るのも当然か…と、ちょっと納得しました。今も娘は自分の部屋では勉強することを嫌がり、リビングで勉強するので下の子が見ているテレビやら遊びやらにちょっとずつ集中力を持っていかれる始末・・・。

 

 

「午前中が勝負」ってよく言うけど、本当にそう?

「午前中に集中して勉強させましょう」って、いろんなところで見かけます。
それも調べてみると、脳のゴールデンタイムが朝9時〜11時くらいだそうで、確かに理にかなってるようです。朝ごはんを食べて、頭がすっきりしている時間帯に思考系の問題(算数や読解)を入れるのがよさそうだと。

……とはいえ、毎朝きっちり9時に始められるかといえばそうでもなく。夏の朝はのんびりしがち。エアコンも丸一日つけるのもはばかれるので、午前中くらいはと思ってがまんするので、体感としては暑いですし、朝から重たい勉強をはじめるのはどうやら気が進まないらしく、簡単なタブレット学習とかから始めてしまう・・・。平日となると私も仕事を始めてしまうので、どんどん自分だけで出来る簡単なものになっていってしまうという悩み。

 

塾のある日 vs ない日、勉強時間のバランスってどうする?

うちの場合、夏期講習で塾が約週5日・1日6時間あります。
これだけでもけっこうなボリューム。

正直、塾のある日はもう家でがっつり勉強させるのは無理だと思いました。
なので、最近は帰宅後に30分くらいだけ、復習だけやることにしています。

その日やった範囲の問題を見直して、ミスしたところをチェックするくらい。

一方で、塾のない日は勉強のチャンス
でも「6時間はやらせたい」と思って詰め込みすぎると、結局疲れて崩れるので、今は:

  • 午前:2時間くらい

  • 午後:2時間くらい

  • 夕方〜夜:軽く1時間(暗記や見直し)

というような5時間くらいを目安にしています。
これも完全に理想通りにはいかないけど、「これくらいならなんとかなるかな…」という肌感で進めてます。

 

今のところの感触と、まだまだ試行錯誤中なこと

ここまでで分かってきたのは、やっぱり子どもによって合う方法が違うということ。
そして「親が作った計画を守らせよう」と思ってもうまくいかない。

毎日コツコツ分散して勉強しようというのも意外に難しいことなんだとも思っています。押し込んでしまうのも悪いなと思って分散させてみたものの、これこれで難しいものだなと。

 

とはいえ、まだまだ課題は多くて…

  • 勉強のスタート時間がずれがち

  • 苦手教科になると逃げがち

  • テレビやちょっと休憩への誘惑が強い

……と、毎日が修正の連続です。

 

「うまくいってないこと」も含めて前向きに

きれいにまとまった成功例を紹介する記事はたくさんあるけど、この記事は「今うまくいっていない人」の声として書いてみました。うちも日々、試行錯誤の連続です。
でも、「どうしたらもっとやりやすくなるか」を考えて、少しずつ調整していければいいかな、と今は思っています。

 

夏休みの中盤、後半、また変わるかもしれません。
またそのときには、続きを書いてみようかなと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。
この記事が少しでも「便利」と「日常」の関係を考えるきっかけになればうれしいです。